赤木智子の生活道具店 「大谷哲也の入れ子鍋」「歩らりの古い子どもの椅子」「ギャラリーONOのガベ」「赤木明登のぬりもの」

2017.05.18

赤木智子の生活道具店
参加者紹介8日目は、

「大谷哲也の入れ子鍋」
「歩らりの古い子どもの椅子」
「ギャラリーONOのガベ」
「赤木明登のぬりもの」

5月13日のスタートから、連日沢山のお客様に足を運んでいただき賑わっております。
新幹線を乗り継いで、都内から車で。。。など、遠方からお出かけ下さった方も大変多かったmatka。
都内からでも1時間、軽井沢までも新幹線であれは僅か20分。「近かったのですね。」と、皆さんお買い物後は、温泉へ、軽井沢へと、はじめての群馬旅を愉しんでいただけたようです。

参加者紹介8日目は、

「大谷哲也の入れ子鍋」
私も長く愛用させていただいている、大谷さんの白い入れ子鍋。磁器であるのに、原料にペタライト(葉長石)を使い焼成することで、熱膨張が低く直火にかけても割れにくくなるそうです。直火はもちろん、オーブンにも使え、見た目も美しい優れもの。その佇まいと、磁器の美しさから、暫くは火にかけられずお皿として使っていた程。もちろん、火に炙られて黒く古色を帯びてきた様も美しいのです。

「歩らりの古い子どもの椅子」
先日ご紹介したベンチの他に、こんな可愛い1人用の椅子とガラス瓶も届いております。ガラス瓶は残り僅か。小さな椅子は、お子さまが大きくなったら、ディスプレイ、花台としてもオススメです。

「ギャラリーONOのガベ」
本当にガベですか、と聞かれる事も多かった、ONOさんが届けて下さったガベの数々。皆さんその触り心地の気持ち良さ、色の鮮やかさに魅了され、一つ、二つと新しい持ち主のもとへと旅立ってゆきました。先日ご紹介した緑の、草原のガベの他、柔らかな表情のガベも届いております。

「赤木明登のぬりもの」
赤木智子さんの伴侶、赤木明登さんの「ぬりもの」も勿論。matkaでお客様にお出しすると大変好評な天廣皿、パン皿も並んでおりますので、この機会に是非。やはり、赤木さんの漆の美しさは別格。溜息のでる器です。

赤木智子の生活道具店
2017年5月13日(土)ー6月4日(日)
open 11:00〜19:00
赤木智子さん在廊日 13日、14日
会期中休業日 火・水曜日

赤木智子 エッセイスト
1962年東京都生まれ。
東京学芸大学卒業後、現代陶芸を扱うギャラリーに勤務。1987年に赤木明登氏と結婚。1988年に輪島へ。2005年より、自身がふだん使う食器や衣類などを展示販売する「赤木智子の生活道具店」を各地のギャラリーで開催。
著書に『ぬりものとゴハン』(講談社)、『赤木智子の生活道具店』(新潮社)、『うつわを巡る旅』(講談社)。

参加作家
・及源の南部鉄フライパン
・白木屋伝兵衛のたわし・ちりとり
・上泉秀人の大きなしのぎ湯呑み
・小野哲平の小皿
・大村剛の小さな片口
・晴耕社ガラス工房のコップ
・野田琺瑯の洗い桶
・ギャラリーONOのガベ
・イバタカツエの湯呑み
・新宮州三のくりもの
・岩谷雪子の箒
・広川絵麻の湯呑みと蓋物
・壺田亜矢のそば猪口と片口
・高澤ろうそく店の和ろうそく
・佃眞吾の我谷盆
・安藤明子のガーゼのものとサロン
・早川ユミのスカート
・mon SakataのTシャツとパンツ
・ヤオイタカスミのワンピースと子供服
・アンティパストの靴下
・秋野ちひろの金属のかけら
・松林誠の版画
・CLASKA + 彦坂木版工房のパン
・赤木明登のぬりもの
・歩らりの古い子どもの椅子とガラス瓶
・古畑峰花の能登の手作り石鹸
・大谷哲也の入れ子土鍋

白い入れ子土鍋/大谷哲也
白漆デザート皿/赤木明登
古い子どもの椅子/歩らり
古いガラス瓶/歩らり
ガベ/ギャラリーONO
天廣皿/赤木明登
パン皿/赤木明登

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